mimi5577のブログ

とりとめのないブログです。よかったら見ていって(^_-)-☆

女の敵は女は昭和の話

「女の敵は女」で、マイメロディでお馴染みのサンリオが窮地に立たされている。 マイメロディの毒舌ママの名言集を集めたグッツが、物議を醸しているのだと思うが、「女の敵は女」などもう昭和の話ではないのだろうか。 20~30年前に、同僚の人が、頻繁…

婚活女子の市場価値

テレビを見ていて、50過ぎの弁護士男性が、お見合い紹介所で2人の20代女性とお見合いをしていた。テレビの人は、何の違和感もなく、うまくいけばいいなみたいな雰囲気で番組は終わった。 そのお見合い紹介所の相談員女性は、その弁護士の恋愛経験などを…

昭和歌謡は消えてゆく~~♪

今年のお正月のテレビは、本当につまらなかった。テレビ大好きな私にはツライお正月。歌番組がめっきり減った地上波とは裏腹に、BSでは昭和歌謡が12時間も放送されていた。 懐かしいメロディーと、ご年配になられた歌手たちが、続々と出演していた。お年を召…

自分の会社好きですか?

愛社精神の事を従業員エンゲージメントというらしいが、その調査で、日本は28位で27位の韓国より下だ。2012年の調査なので、今はもっと下かもしれない。 日本は年収でも韓国に抜かれてしまった。少ない給料の非正規が多い日本で、愛社精神なんて育つ…

2030年について考えてみる

経済学者のケインズは1930年に100年後の世界を予言した。 ケインズによれば、我々は1日3時間程度の労働で、事足りる時代がくると言っている。 そんな夢のような世界が果して、実現するのだろうか… 今年が2022年なので、あと8年で2030年。 ケイン…

老後資金について考えてみる

「老後2000万円」問題が大きく取り上げられて、暫くすると、2000万円も必要ない、とか、いろいろな説が飛び交った事は、記憶に新しい。 「老後2000万円」という金額は、国の偉い人が算出した数値だと思うが、本当のところは、人ぞれぞれと言った…

銀行の役割の終わり

一昔前に、渋沢栄一が日本に銀行をつくり、銀行は日本経済の発展の要となった。 銀行は日本経済の血液となり、日本の経済を支えてきた。しかし今や、銀行は大変な変換期を迎えていると思う。低金利で銀行の収益は減り、街からATMがなくなっている。 低金利だ…

スカート丈と経済学

昔、スカート丈と景気が連動していると、聞いたことがある。 スカート丈が短いと景気が良く、スカート丈が長いと景気が悪いと云うアノマリー。 今はどうなのだろう・・・と思い、ふと見渡すと、スカート丈がやたらと長い。 少し前まではミモレ丈だったと思う…

会社は事務職を軽視している

事務職と言ってもいろいろな分野に及ぶので、事務職を一括りにするのは考えものだ。 一般事務・経理事務・営業事務・OA事務・貿易事務と様々な事務職の呼び名はあるものの、実態は業種や企業のシステムや規則により、事務量や難しさは様々だ。 しかし、こう…

女性の活躍は必要?

少子高齢化に伴い「女性の活躍」をスローガンに掲げ、将来の生産労働人口を増やそうとしているが、果して、単に「女性の活躍」を煽っていいものだろうかと思う。 ニュースなどで、男女の生涯未婚率が年々上昇していると伝えているが、これは、当たり前の事だ…

日本のテレビの終わり

フジテレビが50歳以上の早期退職を募っているみたいだ。 フジテレビと言えば、トレンディドラマや女子アナブームを生み出したイケイケなテレビ局だったように思う。しかし、フジテレビは今の時代に合っていないのだろう。 今の10代20代は本当にテレビを見な…

税金の行方

政府は閣議で、国家公務員のボーナスを年間0.15%引き下げることを決定したみたいだが、国民の多くは「はっ?」ではないだろうか・・・ 日本は本当に、公務員天国!と思うこともあるが、政府(国会議員)はどうして公務員のボーナスの前に、自分たちの貰って…

平和教育について考えてみる

私たちは平和な日本に生まれ育ち、平和の尊さを忘れてしまっている事が多々ある。 先日、坪井直さんが亡くなられた。彼は死の間際まで、核兵器廃絶を訴えていた。戦争を知っている世代の人たちは、ほとんど亡くなってしまい、今の若い世代の人たちは、直接 …

公務員天国(~_~メ)

皆さんは「何で土日に役所が閉まってるのだ!」と憤慨したことはないだろうか? 大概の会社は土日が休み。しかし、休みに役所に届け出をしようと思っても、市区役所は閉まっている(>_<)。 国はマイナポイントの普及に力を入れているが、土日に役所が休みなの…

マーケティングにアニメを取り込もうとするリスク

世の中にはコラボ商品が溢れている。コラボも安易に考えると、痛い目に合うことがある。 コラボ商品は、簡単に相乗効果を生み出す方法かもしれないが、SNSが発達している現代は、思わぬところで違った方向へと商品が向かってしまう。前置きをさせてもらうと…

大人げない涙

SNSを見ていると、以前おバカキャラで人気が出たタレント女性が、YouTubeで涙ながらに謝罪をしていた。多分、ワイドショーでも取り上げてもらえないから、自分から投稿したのだと思うのだが、ハッキリ言って、見たくなかった(不快だった)。テレビでも放送…

日本で男の人に甘い事:Part2

以前にもこのブログで取り上げたが、日本は男性の「性犯罪」に甘い。 性犯罪の刑法改正、法制審議会がスタート。性交同意年齢の引き上げ、暴行・脅迫要件の見直しも本格議論へ(2021年10月27日) 性犯罪に関する刑法改正を議論する法務省の法制審議会の初会…

テレビがつまらない問題

ここの所、連日連夜のワイドショーでは、眞子さまのご結婚報道が相次いで放送されている。多分、多くの人は飽き飽きしていると思う。 視聴者の冷めた目を、テレビ制作側は気が付いていないのだろうか?テレビはいったいどこへ向かっているのだろうか・・・?…

お金持ち=幸せ?

哲学的お題になったのですが、突然ですが、皆さんは今幸せですか? まずは、お金に関する指標からみてみると、やはりアメリカ・中国が強い。 ◆IMF(国際通貨基金)が発表した2021年の世界各国のGDP 1位 米国 2位 中国 3位 日本 4位 ドイツ 5位 イギリス 6位 …

アフターコロナはないなぁ~

今、選挙演説などで「アフターコロナ」と言っている人がいるが、果してアフターはやってくるのだろうか?ワクチン接種が進んでいるイギリスでさえ、またしてもコロナ感染が広がっている。 歴史的にみても、人類は感染症に何度も脅かされている。感染症は日を…

アラフォー男性社員の社内恋愛(告白)は迷惑

男性の猛反発を買うタイトルだが、アラフォー以上の男性は職場の年下女性が、突然うんと年上から告白をされたらどのように思うか、よ~~~く考えてから行動して欲しい。あなた(男性)が、福山雅治さんや、木村拓哉さんや、竹野内豊さんばりにイケメンなら…

終身雇用の終焉の始まり

日本は新卒で就職すると、だいたい定年まで働く人が多い。いわゆる「終身雇用」だ。こういった現象は大企業に多く、日本では労働者の流動性が著しく低い。日本の法律は正社員の解雇には大変厳しくなっている。一度正社員を雇うと、解雇できないしくみになっ…

わかりやすさに騙されないで!

私たちは毎日スマホを見ている。電車の中、待ち合わせの間、仕事中・・・等々、スマホから毎日のように情報を得ている人は沢山いるだろう。毎日、目に入るスマホからの情報は、短くてわかりやすい。わずか14~20文字くらいの見出しを目にし、いろいろな…

お金の話:円安は有利なのか?

日本は輸出企業の為に、円安に偏っている。円安だと輸出に有利だが、一般人の我々にはどうなのか?考えてみると、やはり、企業ばかりを優遇する政策には危惧する。 大手のグローバル企業は1円、円安になると何億何十億と、企業利益に響く。50代以上の人は思…

専業主婦への憧れとリスク

婚活などで「専業主婦」を希望する女性が多くいる。仕事などのストレスで心身ともに疲弊をして、専業主婦へ逃げたいと思う人がいるのだと思うが、今時「専業主婦」でいる方がリスクが高いのではないかと思う。 現在も男性は自分の妻が「専業主婦」だと、家事…

非婚時代

お隣の国「韓国」で、結婚をしない宣言をする女性が増えている。韓国は特殊な国で、一昔前の日本のようだ。韓国では結婚をしたら、婚家に嫁ぐことが当たり前で、嫁ぎ先の家族の中で孤立する人が多い。結婚をすると完全に自由を奪われ、お嫁さんの家事・育児…

産まない自由

世の中は「少子高齢化」で若い人に子供を産むように推奨している。 一般的に女性は母性があり、子供を可愛いと思うはずと思われている。しかし、女性みんなが結婚をしたら子供が欲しい(産みたい)とは思ってはいないのだ。 子供がいる友人が「人生をやり直…

理想のパートナー💑とは?

3年ほど前に父がこの世を去った。母は父が亡くなった時に、ちょっと「ほっ」とした感じだった。すごく悲しいわけではなく、寂しくなったなぁ~といった感じだろうか。涙に暮れることもなく、葬儀も粛々と終わった。父は複雑な家庭環境で育ったせいか、自分勝…

辛いときは逃げて!

先日、厚生労働省が2021年自殺対策白書の概要を提示した。 今回のブログは、大変デリケートなので、辛い思いをされている方は、閲覧を控えていただくよう、強く勧めます。 厚生労働省の2021年版自殺対策白書の概要が28日、判明した。新型コロナウイルス感染…

金余りがもたらす、強欲社会

少し前に「パナマ文章」が開示され、多くの有名人や政治家の名前が挙がっていた。お金持ちは使いきれないくらいのお金があっても、もっともっとお金が欲しいのだろう。時代劇に出てくる悪徳商人が「いくらあっても邪魔になるものではございません」と言って…