mimi5577のブログ

とりとめのないブログです。よかったら見ていって(^_-)-☆

日本の社会はおじさんでできている

昨今、おじさんが問題を起こすと、決まって女性起用をして何とかイメージアップを図ろうとしているのが日本のお家芸。 ニュースで作家の林真理子さんが日大の理事長に抜擢されているのを見た。彼女は母校の為に何とかしようと思っていらっしゃる。とても立派…

今こそ町内会

昨今、町内会や子供会に入らないご家庭が多い。いろいろな役員に任命されると面倒なことが多いし、近所での活動は必要ないと思っている人が多いと思う。 しかし、今の時代だからこそ、町内会は必要ではないのだろうか。 昨今の私たちはあまりにも個人主義に…

40代の悲劇(ToT)/~~~

40代の人たちは、いろいろな悲劇的な事が起こり、いつも不運に見舞われているように思う。 バブルが弾け、リーマンショックに見舞われて、ずーーーーっと経済が低迷したままだ。そして、おかしな政治家の政策で、非正規だらけになった。今の50代60代以…

バーチャルがリアルになりつつある

最近、大手IT企業が社名を変えた事は記憶に新しい。 「メタバース」と聞いて、ゲームの延長とか、仮想現実で私たちの生活には関係ないと思っている人は多いと思う。 私たちは今後、仮想現実の世界とリアルな世界を、別々に扱うことが難しくなるかもしれない。…

春のしんみりソング♪

今、川辺や学校の門の入り口付近などなど、いろいろな所で桜が咲き誇っています。自転車で風を切って走っていると、桜が咲いて、春がやってきたと期待が膨らむ一方、なんだか風に吹かれて散りゆく桜を見ていると、じんわりと心に沁みてきて、頭に勝手にBGMが…

勝手にマツコ・デラックスさんを語る

今回は、マツコ・デラックスさんを勝手に語ってみます。 まず、マツコさんを毎日のようにテレビで拝見して勝手に語って、というより、少し心配になってしまって、思わずブログにしてしまいました。なので、勝手な意見なので、マツコさんファンは、気を悪くし…

新しいグローバル化

日本は高度成長期を経てグローバル社会へ突き進んだ。大企業はグローバル化を掲げて、世界中に「Made in Japan」を広め、今や「Made in Japan」は消え、世界の各国に工場を建て、世界中で日本製品を製造している。 しかし、今回のコロナやウクライナ情勢は、…

倫理的観点で報道されない事

毎日毎日、コロナのニュースで「1日の感染者数最多を更新」「PCR検査に長蛇の列」「医療機関のひっ迫」などなど、コロナのニュースを聞かない日がない。コロナもこうも長引くと、日本全国津々浦々、疲弊し、人々の感情がピリついてきている。 しかし、そんな…

ロマンスの神様は外国人

コロナ禍でも、景気が傾こうが、恋愛市場は活況だ。婚活アプリや、結婚相談所は何があっても活況だ。 そんな中、日本人女性、特に中高年女性が狙われている。 多くの日本人女性が「国際ロマンス詐欺」に引っかかってしまっているという。日本人女性は騙しや…

女の敵は女は昭和の話

「女の敵は女」で、マイメロディでお馴染みのサンリオが窮地に立たされている。 マイメロディの毒舌ママの名言集を集めたグッツが、物議を醸しているのだと思うが、「女の敵は女」などもう昭和の話ではないのだろうか。 20~30年前に、同僚の人が、頻繁…

婚活女子の市場価値

テレビを見ていて、50過ぎの弁護士男性が、お見合い紹介所で2人の20代女性とお見合いをしていた。テレビの人は、何の違和感もなく、うまくいけばいいなみたいな雰囲気で番組は終わった。 そのお見合い紹介所の相談員女性は、その弁護士の恋愛経験などを…

昭和歌謡は消えてゆく~~♪

今年のお正月のテレビは、本当につまらなかった。テレビ大好きな私にはツライお正月。歌番組がめっきり減った地上波とは裏腹に、BSでは昭和歌謡が12時間も放送されていた。 懐かしいメロディーと、ご年配になられた歌手たちが、続々と出演していた。お年を召…

自分の会社好きですか?

愛社精神の事を従業員エンゲージメントというらしいが、その調査で、日本は28位で27位の韓国より下だ。2012年の調査なので、今はもっと下かもしれない。 日本は年収でも韓国に抜かれてしまった。少ない給料の非正規が多い日本で、愛社精神なんて育つ…

2030年について考えてみる

経済学者のケインズは1930年に100年後の世界を予言した。 ケインズによれば、我々は1日3時間程度の労働で、事足りる時代がくると言っている。 そんな夢のような世界が果して、実現するのだろうか… 今年が2022年なので、あと8年で2030年。 ケイン…

老後資金について考えてみる

「老後2000万円」問題が大きく取り上げられて、暫くすると、2000万円も必要ない、とか、いろいろな説が飛び交った事は、記憶に新しい。 「老後2000万円」という金額は、国の偉い人が算出した数値だと思うが、本当のところは、人ぞれぞれと言った…

銀行の役割の終わり

一昔前に、渋沢栄一が日本に銀行をつくり、銀行は日本経済の発展の要となった。 銀行は日本経済の血液となり、日本の経済を支えてきた。しかし今や、銀行は大変な変換期を迎えていると思う。低金利で銀行の収益は減り、街からATMがなくなっている。 低金利だ…

スカート丈と経済学

昔、スカート丈と景気が連動していると、聞いたことがある。 スカート丈が短いと景気が良く、スカート丈が長いと景気が悪いと云うアノマリー。 今はどうなのだろう・・・と思い、ふと見渡すと、スカート丈がやたらと長い。 少し前まではミモレ丈だったと思う…

会社は事務職を軽視している

事務職と言ってもいろいろな分野に及ぶので、事務職を一括りにするのは考えものだ。 一般事務・経理事務・営業事務・OA事務・貿易事務と様々な事務職の呼び名はあるものの、実態は業種や企業のシステムや規則により、事務量や難しさは様々だ。 しかし、こう…

女性の活躍は必要?

少子高齢化に伴い「女性の活躍」をスローガンに掲げ、将来の生産労働人口を増やそうとしているが、果して、単に「女性の活躍」を煽っていいものだろうかと思う。 ニュースなどで、男女の生涯未婚率が年々上昇していると伝えているが、これは、当たり前の事だ…

日本のテレビの終わり

フジテレビが50歳以上の早期退職を募っているみたいだ。 フジテレビと言えば、トレンディドラマや女子アナブームを生み出したイケイケなテレビ局だったように思う。しかし、フジテレビは今の時代に合っていないのだろう。 今の10代20代は本当にテレビを見な…

税金の行方

政府は閣議で、国家公務員のボーナスを年間0.15%引き下げることを決定したみたいだが、国民の多くは「はっ?」ではないだろうか・・・ 日本は本当に、公務員天国!と思うこともあるが、政府(国会議員)はどうして公務員のボーナスの前に、自分たちの貰って…

平和教育について考えてみる

私たちは平和な日本に生まれ育ち、平和の尊さを忘れてしまっている事が多々ある。 先日、坪井直さんが亡くなられた。彼は死の間際まで、核兵器廃絶を訴えていた。戦争を知っている世代の人たちは、ほとんど亡くなってしまい、今の若い世代の人たちは、直接 …

公務員天国(~_~メ)

皆さんは「何で土日に役所が閉まってるのだ!」と憤慨したことはないだろうか? 大概の会社は土日が休み。しかし、休みに役所に届け出をしようと思っても、市区役所は閉まっている(>_<)。 国はマイナポイントの普及に力を入れているが、土日に役所が休みなの…

マーケティングにアニメを取り込もうとするリスク

世の中にはコラボ商品が溢れている。コラボも安易に考えると、痛い目に合うことがある。 コラボ商品は、簡単に相乗効果を生み出す方法かもしれないが、SNSが発達している現代は、思わぬところで違った方向へと商品が向かってしまう。前置きをさせてもらうと…

大人げない涙

SNSを見ていると、以前おバカキャラで人気が出たタレント女性が、YouTubeで涙ながらに謝罪をしていた。多分、ワイドショーでも取り上げてもらえないから、自分から投稿したのだと思うのだが、ハッキリ言って、見たくなかった(不快だった)。テレビでも放送…

日本で男の人に甘い事:Part2

以前にもこのブログで取り上げたが、日本は男性の「性犯罪」に甘い。 性犯罪の刑法改正、法制審議会がスタート。性交同意年齢の引き上げ、暴行・脅迫要件の見直しも本格議論へ(2021年10月27日) 性犯罪に関する刑法改正を議論する法務省の法制審議会の初会…

テレビがつまらない問題

ここの所、連日連夜のワイドショーでは、眞子さまのご結婚報道が相次いで放送されている。多分、多くの人は飽き飽きしていると思う。 視聴者の冷めた目を、テレビ制作側は気が付いていないのだろうか?テレビはいったいどこへ向かっているのだろうか・・・?…

お金持ち=幸せ?

哲学的お題になったのですが、突然ですが、皆さんは今幸せですか? まずは、お金に関する指標からみてみると、やはりアメリカ・中国が強い。 ◆IMF(国際通貨基金)が発表した2021年の世界各国のGDP 1位 米国 2位 中国 3位 日本 4位 ドイツ 5位 イギリス 6位 …

アフターコロナはないなぁ~

今、選挙演説などで「アフターコロナ」と言っている人がいるが、果してアフターはやってくるのだろうか?ワクチン接種が進んでいるイギリスでさえ、またしてもコロナ感染が広がっている。 歴史的にみても、人類は感染症に何度も脅かされている。感染症は日を…

アラフォー男性社員の社内恋愛(告白)は迷惑

男性の猛反発を買うタイトルだが、アラフォー以上の男性は職場の年下女性が、突然うんと年上から告白をされたらどのように思うか、よ~~~く考えてから行動して欲しい。あなた(男性)が、福山雅治さんや、木村拓哉さんや、竹野内豊さんばりにイケメンなら…