mimi5577のブログ

とりとめのないブログです。よかったら見ていって(^_-)-☆

時事問題を斜めから

女の敵は女は昭和の話

「女の敵は女」で、マイメロディでお馴染みのサンリオが窮地に立たされている。 マイメロディの毒舌ママの名言集を集めたグッツが、物議を醸しているのだと思うが、「女の敵は女」などもう昭和の話ではないのだろうか。 20~30年前に、同僚の人が、頻繁…

婚活女子の市場価値

テレビを見ていて、50過ぎの弁護士男性が、お見合い紹介所で2人の20代女性とお見合いをしていた。テレビの人は、何の違和感もなく、うまくいけばいいなみたいな雰囲気で番組は終わった。 そのお見合い紹介所の相談員女性は、その弁護士の恋愛経験などを…

銀行の役割の終わり

一昔前に、渋沢栄一が日本に銀行をつくり、銀行は日本経済の発展の要となった。 銀行は日本経済の血液となり、日本の経済を支えてきた。しかし今や、銀行は大変な変換期を迎えていると思う。低金利で銀行の収益は減り、街からATMがなくなっている。 低金利だ…

女性の活躍は必要?

少子高齢化に伴い「女性の活躍」をスローガンに掲げ、将来の生産労働人口を増やそうとしているが、果して、単に「女性の活躍」を煽っていいものだろうかと思う。 ニュースなどで、男女の生涯未婚率が年々上昇していると伝えているが、これは、当たり前の事だ…

税金の行方

政府は閣議で、国家公務員のボーナスを年間0.15%引き下げることを決定したみたいだが、国民の多くは「はっ?」ではないだろうか・・・ 日本は本当に、公務員天国!と思うこともあるが、政府(国会議員)はどうして公務員のボーナスの前に、自分たちの貰って…

マーケティングにアニメを取り込もうとするリスク

世の中にはコラボ商品が溢れている。コラボも安易に考えると、痛い目に合うことがある。 コラボ商品は、簡単に相乗効果を生み出す方法かもしれないが、SNSが発達している現代は、思わぬところで違った方向へと商品が向かってしまう。前置きをさせてもらうと…

大人げない涙

SNSを見ていると、以前おバカキャラで人気が出たタレント女性が、YouTubeで涙ながらに謝罪をしていた。多分、ワイドショーでも取り上げてもらえないから、自分から投稿したのだと思うのだが、ハッキリ言って、見たくなかった(不快だった)。テレビでも放送…

日本で男の人に甘い事:Part2

以前にもこのブログで取り上げたが、日本は男性の「性犯罪」に甘い。 性犯罪の刑法改正、法制審議会がスタート。性交同意年齢の引き上げ、暴行・脅迫要件の見直しも本格議論へ(2021年10月27日) 性犯罪に関する刑法改正を議論する法務省の法制審議会の初会…

テレビがつまらない問題

ここの所、連日連夜のワイドショーでは、眞子さまのご結婚報道が相次いで放送されている。多分、多くの人は飽き飽きしていると思う。 視聴者の冷めた目を、テレビ制作側は気が付いていないのだろうか?テレビはいったいどこへ向かっているのだろうか・・・?…

アフターコロナはないなぁ~

今、選挙演説などで「アフターコロナ」と言っている人がいるが、果してアフターはやってくるのだろうか?ワクチン接種が進んでいるイギリスでさえ、またしてもコロナ感染が広がっている。 歴史的にみても、人類は感染症に何度も脅かされている。感染症は日を…

終身雇用の終焉の始まり

日本は新卒で就職すると、だいたい定年まで働く人が多い。いわゆる「終身雇用」だ。こういった現象は大企業に多く、日本では労働者の流動性が著しく低い。日本の法律は正社員の解雇には大変厳しくなっている。一度正社員を雇うと、解雇できないしくみになっ…

わかりやすさに騙されないで!

私たちは毎日スマホを見ている。電車の中、待ち合わせの間、仕事中・・・等々、スマホから毎日のように情報を得ている人は沢山いるだろう。毎日、目に入るスマホからの情報は、短くてわかりやすい。わずか14~20文字くらいの見出しを目にし、いろいろな…

お金の話:円安は有利なのか?

日本は輸出企業の為に、円安に偏っている。円安だと輸出に有利だが、一般人の我々にはどうなのか?考えてみると、やはり、企業ばかりを優遇する政策には危惧する。 大手のグローバル企業は1円、円安になると何億何十億と、企業利益に響く。50代以上の人は思…

非婚時代

お隣の国「韓国」で、結婚をしない宣言をする女性が増えている。韓国は特殊な国で、一昔前の日本のようだ。韓国では結婚をしたら、婚家に嫁ぐことが当たり前で、嫁ぎ先の家族の中で孤立する人が多い。結婚をすると完全に自由を奪われ、お嫁さんの家事・育児…

金余りがもたらす、強欲社会

少し前に「パナマ文章」が開示され、多くの有名人や政治家の名前が挙がっていた。お金持ちは使いきれないくらいのお金があっても、もっともっとお金が欲しいのだろう。時代劇に出てくる悪徳商人が「いくらあっても邪魔になるものではございません」と言って…

日本から天才がいなくなる!

米国プリンストン大の上席研究員で、気象学者の真鍋淑郎さんが、2021年のノーベル物理学賞に選ばれた。真鍋さんは早くから、米国へ渡り、気候変動の研究に尽力された。 真鍋さんは米国籍を取得されていて、今後も日本に戻ることなく、アメリカに居続けるよう…

ものづくりを辞めてしまった日本の脆弱化

日本は戦後30年余りで先進国の仲間入りを果たした。その陰には、戦後の敗戦国で国民一人一人が戦争での負けを、技術で取り返すかのような、切磋琢磨して勝ち得た技術の賜物。 そんな中、日本が一変したのはバブル崩壊だろう。バブルが弾け、バブルの後遺症か…

未来へ残す負債

9月24日に、ドイツで大々的に気候変動対策を求めるデモ集会が各地で起きた。 皆さんもご存じの、スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさんも、このデモに参加されていた。ドイツの選挙前を睨んでの活動だと思うが、ヨーロッパの若者たちは気候変動問…

男性の育休を女性は実際どう思っているのか?

来年(2022年)の10月頃から「育休」が変わるらしい。少し少子高齢化の歯止めが前進するように見えるが、多くの女性がどのように思っているかは、多くの疑問が残る。 SNSの投稿などを見ていると、だいたい賛成と反対が半々のように思う。 今回の改定内容は以…

的外れな討論会

テレビ討論会で、政治家たちが年金について討論をしていた。 あまりに非現実的で、今の時代に合っていないと憤りを感じたのは私だけだろうか・・・。 今の時代、共働きが主流になっていたり、シングルマザーの人だったり、女性の多くは年金を自分で払う時代…

M4層の人たちの弊害

テレビなどの視聴者を以下のように区分しているのをご存じでしょうか。 C層(CHILD) 4歳~12歳男女、 T層(TEEN) 13歳~19歳男女、 M1層 20歳~34歳男性、 F1層 20歳~34歳女性、 M2層 35歳~49歳男性、 F2層 35歳~49歳女性、 M3層 50歳~64歳男性、 F3層 50…

勝手に経済分析:新しいバブル期

コロナ禍もあり、景気が悪いと感じている人は多いと思うが、何故か株価は上がり(株価はバブル期を約30年ぶりに超える)、物価もじわじわと上がっている。 多分、いまはバブルになっていると思う。バブルはバブルでもマイクロバブル。 泡が非常に細かいので…

勝手にマニュフェストを考えてみる

もうすぐ選挙が始まる。ちょっと前の選挙では、みんなこぞってマニュフェストを掲げていた。最近はあまり「マニュフェスト」という言葉を耳にしない。今回は、選挙にちなんで、勝手にマニュフェストを考えてみた。 その前に、長年の自民党政策で、私が思う自…

予言者?

コロナになり、予言者と云われる人や、そういった類の書籍の紹介がSNSをざわつかせている。恥ずかしながら、私もそういったYouTubeを結構見た。 たまたま当たったのか?それとも本当に未来が見えてしまうのか?科学では解明できない領域である。社会学者でコ…

SNSは群集心理を加速させる

民主主義が定着して、国民は自由を手に入れた。 歴史的にみると、フランス革命から始まっている。 群集心理がフランス革命を起こした。民衆が国を変えたのだ。 まぁ、難しい話は置いておいて、群集心理について、ル・ボンが短絡的な考えに警鐘を鳴らしている…

★祝*眞子さま☆彡

まずは、眞子さま*ご結婚おめでとうございます。 眞子さまと小室圭さんとのご結婚報道が世間をざわつかせている。 眞子さまは、持参金をご辞退してまでご結婚をご決意なされた。 世間では、お二人の結婚についての批判ばかりだ。挙句の果てには、皇室の存続…

コロナ後の世界

「ひろゆきさん」という人が、YouTubeで、コロナ後は大不況になると言っていた。 私はあまり経済の事は詳しくないが、元々 日本は、リーマンショックから完全に抜け出せてないのだから、そんなには変わらないのでは?と思った。 (お金持ちの人は、どぉなの…

FIRE はやってるみたいだけど

今 巷で「FIRE:Financial Independence, Retire Early」セミリタイア・早期リタイアが流行っている。 流行っているというより、それを実行する人が増えている。 考えてみると、日本人はずーーっと「働きすぎ」と言われてきた。 ・・・が、本当に働きすぎな…

いわゆる夜の街の人

毎日毎日コロナのニュースをテレビで見て、いわゆる夜の街の人の取材を放送していた。 30代前半の銀座のホステスさんで、シングルマザーのべっぴんさんが取材を受けていた。やはり、銀座の夜の街もコロナの大打撃を受けていて、生活に困っているとその女性…