mimi5577のブログ

とりとめのないブログです。よかったら見ていって(^_-)-☆

バーチャルがリアルになりつつある

最近、大手IT企業が社名を変えた事は記憶に新しい。

メタバース」と聞いて、ゲームの延長とか、仮想現実で私たちの生活には関係ないと思っている人は多いと思う。

私たちは今後、仮想現実の世界とリアルな世界を、別々に扱うことが難しくなるかもしれない。

仮想通貨が市民権を得て、バーチャルの世界では既に当たり前になっている。バーチャルでは何の規制もなく、いろいろな国のいろいろな人に出会うことが出来る。ゲームの世界で出会い、カップルになっている人も少なくない世の中。バーチャルの世界では、自分を偽る?事が当たり前の世界だ。外見は「アバター」だし、本名も性別も年齢も関係がない。ある意味、本当の自分が、前面に出てしまうかもしれない。

実際に、コロナ禍で「あつまれどうぶつの森」が世界中で大ヒットした。

これからの若者の世界は、バーチャルと現実の二刀流になるかもしれない。愛国心は薄れていき、バーチャルの世界で生きていくことが当たり前になるかもしれない。国の方針や、政治的な制約に縛られることもなく、ある意味で安全で自由な世界。バーチャルの世界で戦争が起きるかもしれないが、ゲームの様な戦争になるだろう。誰も死なないバーチャルな戦争。戦争に勝っても、個人的な勝利に移行していくのではないのだろうか。そもそも国や地域など関係のない世界。

今、先進国の多くの若者は、平和な世界で生活をしている。SNSを毎日のように使い、いろいろな情報を得ている。他国の情勢もSNSで毎日のように配信されてる。個人レベルで世界に配信が簡単に出来る世の中。残忍な行為や思考は、平和な世の中では受け入れられないようになっている。昔は戦争をすると、戦争で景気が良くなったりしたが、今は違う。いろいろな事や物が滞り、経済が停滞する。色々な物や建物が破壊され、人々の命までもが奪われるという事に、いまの若者には耐えられない。そんなことはバーチャルですればいい事だと思うだろう。

今の若者は、独裁者や封建的な世の中に見切りをつけて、バーチャルへ流れていくだろう。強いリーダーは50代以上の人には響くだろうが、若者にはあまり響かないだろう。独裁者の多くは分かりやすい。わかりやすい独裁者は、ある一定の高齢者に支持されやすい。平和になれてしまった若者は、国の為に命を懸けるだろうか?

今後はバーチャル空間の仮想都市が、いろいろと乱立してくるだろう。仮想空間での覇権争いが発生するだろう。何故ならメタバースの市場は、今後ますます大きくなるだろうし、ビジネスチャンスは計り知れない。企業はこぞって、バーチャルの世界でのサービスを仕掛けてくるだろう。個人レベルでもすでに、収益化をしている人もチラホラ現れている。

ショッピングだけではなく、旅行やライブなど、これからは、バーチャルの世界で楽しむ人が増えるかもしれない。バーチャルの世界でいろいろな人と交流し、一昔前に流行った「リア充」ではなく「VR充」になっていくだろう。

これからの人たちは2つの世界を生きていくのかもしれない。

 

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春のしんみりソング♪

今、川辺や学校の門の入り口付近などなど、いろいろな所で桜が咲き誇っています。自転車で風を切って走っていると、桜が咲いて、春がやってきたと期待が膨らむ一方、なんだか風に吹かれて散りゆく桜を見ていると、じんわりと心に沁みてきて、頭に勝手にBGMが流れてきます。

そんな曲を今回はご紹介したいと思います。

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まずは、別れの春を経験した人には、甘酸っぱく切ない曲からご紹介。

Aaliyahの「Miss You」です。Aaliyahスワヒリ語で「最高の存在」という意味で、彼女は才能あふれる歌手でしたが、残念ながら飛行機事故で若くして亡くなってしまいました。しかし、彼女の歌声はいまでも心に沁みます。

この曲は、学校を卒業して別れてしまい、遠く離れた恋人を時間がだいぶたってから、ふと思い出している内容の曲です。あまり難しい単語や、スラングもなく、英語が苦手な人でも、わりと聞きやすい曲です。

2曲目は、Chemistryの「Peaces of a Dream」です。春を感じるものがないと、ツッコまれそうですが、いろいろな夢を抱いて別れてしまった人を、時間が経って思い出すような歌詞が、春に新しい門出の人たちを見て、昔を思い出すのではないのではと思い、この曲を選びました。

最後の曲は、ユーミンの「 経る時」です。この曲は、毎年桜のシーズンになると、私の頭の中のBGMに必ず流れる曲です。言わずと知れた名曲なので、余計なことは言いません。

今回のチョイスはどうでしたか?忙しい毎日を過ごしている人も、近所の桜に目を止め、心を休めていただければ、と思います。

 

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勝手にマツコ・デラックスさんを語る

今回は、マツコ・デラックスさんを勝手に語ってみます。

まず、マツコさんを毎日のようにテレビで拝見して勝手に語って、というより、少し心配になってしまって、思わずブログにしてしまいました。なので、勝手な意見なので、マツコさんファンは、気を悪くしないでね!

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まず、彼女は多くの女性の共感を得ていて、若い人にも大変人気がある。

彼女はテレビで結構辛辣な事を言っても、ちゃんとフォローも欠かさない。知識も半端なく、物事の考察も、どこから発想を得ているのか?感心を通り越して、驚きを禁じ得ない。

しかし、最近彼女を見て感じるのは、一言で云うなら「疲れてる」または「疲弊している」様に感じる。

たぶん、彼女のように感性が豊かで、鋭い人には、一般的な物事にはまってしまうのは辛いのではないかと思う。

昔、黒柳徹子さんが仕事を全て辞め、ニューヨークに単身渡った。1年間ニューヨークで過ごし、日本に帰ってきてからは、自分のしたい仕事だけをしているそうだ。一般人の私には羨ましい限りだが、才能や、人気がある人が長く仕事を続けるには、やはり自分が納得した仕事でないと、自分自身がダメになってしまうのではないかと思う。

なので、マツコさんが疲弊して、テレビから消えてしまうより、1・2年休んで、復活して、長~~く活躍をして欲しいと思う。

でも、マツコさんがテレビを休んでしまうと、テレビが終わってしまうかも・・・。

テレビがますますつまらなくなるゎ(>_<)。

 

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新しいグローバル化

日本は高度成長期を経てグローバル社会へ突き進んだ。大企業はグローバル化を掲げて、世界中に「Made in Japan」を広め、今や「Made in Japan」は消え、世界の各国に工場を建て、世界中で日本製品を製造している。

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しかし、今回のコロナやウクライナ情勢は、世界中のグローバル化にストップをかけたのではないのだろうか。私たちはやっと気が付いたのだ。日本から遠く離れた場所で重要な製品等を製造するリスク。エネルギーや小麦・原油からメタルなどの原料を他国(特に1国に)頼る危うさを。

インドは、ミサイルなどをロシアから購入していて、国防面でロシア制裁に踏み切れないジレンマがある。インドは脱ロシアをするには10年はかかると言っていた。インドも中国などといざこざがあったり、自国を守る為にロシアを切り離せない。

今回の件は、インドだけではないのだ。私たちはグローバルの波に飲み込まれている。現在は半導体などを日本に戻すように、国を挙げて取り組んでいるが、日本は半導体だけではない。ほとんどを輸入に頼ってしまっている日本。コロナになり、マスクがない事で人々はパニックになった。ワクチンも、日本で開発も製造もしなくなってしまっていた事やいきさつに、渦中になり気が付いた。今や日本はワクチンを高いお金を払って、他国から購入しないといけない。

今後は、企業もグローバル化には慎重になるだろう。他国に工場を建てても、何かあれば、1~2週間ほどで直ぐに撤退できるように、準備しないといけないだろう。

今後は企業や国は、グローバル化の在り方を変えていかないといけないだろう。安易にグローバル化を進めると、多くの代償が降りかかることを念頭に置かないといけない。

ここまでは、誰もが感じている事だと思うが、個人レベルで考えてみると、今までとは違う形でグローバル化が進むのではないかと思う。

コロナ禍で私たちは、特定の場所や地域に赴かなくても、仕事が出来る事が証明できた。IT化はますます進み、個人での自由度が上がっている。今後は企業のグローバル化ではなく、個人のグローバル化が進んでいくだろう。能力のある人や、IT人材の流動化が加速するだろう。どこにいても世界中と繋がり、チャンスがあれば、自国にこだわる必要がなくなっている。SNSの個人対個人での交流が、商流ベースにまでに広がっている。

日本は今は過渡期である。もう既に日本を脱失している人もチラホラいる。ロシアは今回のウクライナの件で、多くのIT人材が流出した。情報は溢れ、どこにいてもリクルート活動はできる。日本の優秀な人なら、日本が今後たどる道筋を楽観できるであろうか…。

ウクライナの避難民も、ポーランドでの定住を考えている人が続出している。日本の中でも、東北の震災で、被災地域の住民の人数が半分以下に減っている地域が多い。これからは、人々の流出が加速するだろう。ITの普及で、自由の国と自国を比べ、自国に失望したら、新天地へ移り住む人が増えるだろう。人々は個人レベルで、自国に自分の人生や命までをも委ねることの危うさを、禁じ得ない時が来たことを感じている人は多いはず。

日本の女子も、海外へ行く人が増えると思う。以前にも書いたが、日本女子の地位の低さは先進国最下位。日本の女子も優秀な人であれば、日本で働く自分を想像して、新天地を求める人が、沢山出てくるのではないかと思う。人々の流動が止まらない時代が近い将来に来ると思う。先進国、特に少子化が進む国では、移民を受け入れないと、自国民だけでは立ち行かなくなる。今回のコロナで、農業関係者が、外国人技能実習生が日本に戻ってこないから、収穫が遅れたりして、困っていると言っていた。

今後は世界中、特に先進国で優秀な人材の取り合いになるだろう。その結果、社会主義国などは、外国などへの出国規制をしてくるだろう。しかし、国がどこまでコントロールできるのだろうか?人々はSNSで情報交換をして、自分にとっての安住の地を求めるだろう。魅力のある国への人口流動がもの凄い勢いで始まるかもしれない。

今回は、都市伝説ぽくなったが、人口流動の加速が、近い将来起こりうることのように思えてならない。

 

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倫理的観点で報道されない事

毎日毎日、コロナのニュースで「1日の感染者数最多を更新」「PCR検査に長蛇の列」「医療機関のひっ迫」などなど、コロナのニュースを聞かない日がない。コロナもこうも長引くと、日本全国津々浦々、疲弊し、人々の感情がピリついてきている。

しかし、そんな中で、経済的観点でのコロナの報道がなされていない。

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今回のブログ内容は、大変倫理観に反した内容になっている事を、まずは前置きしておきたい。決して、コロナに感染してもいいと思ってはいない事だけは、理解してほしい。

日本はコロナを封じ込めている国として、世界中に知られているが、その陰に「自粛」「巣ごもり」「3密回避」などと、国民が行動制限を粛々と守ってきた賜物だと思う。蔓延防止が発令されれば、飲食店は営業時間の短縮を余儀なくされて、守らなければ、補助金をカットされる。補助金も飲食店によっては、焼け石に水みたいなもので、国の借金だけがかさんでゆく。「マンボウ」により飲食店だけではなく、多くの企業で、損失を被っている。

世界中で、コロナの影響を受けている企業が多いが、アメリカやEUなどは、景気後退が日本ほどのインパクトがない。むしろ、コロナ禍であっても、アメリカなどは景気が上向きになっている。その反面、アメリカでの感染者数と死者数は日本の比にならないほど多かった。海外の多くの国で、コロナ禍でも経済活動の制限をあまりしなかった。コロナ感染での死者も多くでたが、経済もアップした。日本は、コロナ禍で経済活動をストップさせて、コロナ感染者やコロナでの死者数を抑えたのである。その結果、日本の経済は下降し、国の借金が莫大な金額になった。

日本人の心情として、コロナ感染が拡散し、コロナによる死者数が増加することに耐えられない。経済より、人身を優先したのだ。一方、アメリカやEUなどは、人身よりも経済活動を優先した。コロナ抑制と経済活動の二刀流は民主主義国家のどこの国も果たせなかった。中国は、コロナ抑制と経済活動の二刀流を推し進めたが、アメリカほど経済活動も戻らなかった。

今回の「オミクロン」で、人々は「濃厚接触者」についての疑問が浮上している。「濃厚接触者」の定義もアイマイだし、「隔離期間」も「?」である。オミクロン株が重症化しないとなっているが、政治家も、偉い専門家も安全圏での行動制限しか打診できないでいる。日本は何故3回目のワクチン接種をしなかったのか?第6波が来るまで、日本はある程度時間があったはず。

ワクチンが足りないのなら、優先順位を政治家が決めるべき。何をグズグズしていたのだろう・・・(-_-メ)。現時点で、基礎疾患のある人、お年寄り、医療従事者などの3回目のワクチン接種が済んでいれば、ここまで隔離をしなくてもいいのではないかと思う。専門家でもないが、ここまでコロナが長期化したら、コロナありきで物事を考えた方がいいのではないかと思う。学校や保育園・幼稚園が休校になったりしたら、働くお母さんが一番困ってしまう。自分が濃厚接触者になったら、家族中が困ってしまう。たぶんそのうち、物流が滞り、物が届かなくなるのではないかと・・・。以前にあったように、トイレットペーパーが品切れになったりするのではないかと・・・。工場ではラインが止まり、いろいろな分野で影響が出てくる。政治家が選挙の事ばかりで、本気で考えてくれないと、民間レベルでは限りがある。

倫理的にはあまり好まれないかもしれないが、コロナで経済活動をいままでと同じように止めてしまうのは、今後は得策ではないのではないかと思う。コロナに乗じてバンバンと国の予算を使うのもどうかと思う。これから先、私たちは納税に苦しむ日が目前にせまっている。多分、無駄遣いは「アベノマスク」だけではないはず・・・(>_<)。

 

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ロマンスの神様は外国人

コロナ禍でも、景気が傾こうが、恋愛市場は活況だ。婚活アプリや、結婚相談所は何があっても活況だ。

そんな中、日本人女性、特に中高年女性が狙われている。

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多くの日本人女性が「国際ロマンス詐欺」に引っかかってしまっているという。日本人女性は騙しやすいのだと思う。特に中高年女性は、外国人男性に慣れていない。外国人男性というより「優しい言葉」や「歯の浮くような甘い言葉」に慣れていないのだ。外国人が使う「Honey」や「I love you」など、日本語の「おはよう」や「こんにちは」と同じレベルだ。

かく云う私も、出会い系アプリをしている。何人かの外国人男性から「いいね!」が届くが、100% 1~2週間足らずで強制退会になってしまう。SNSの外国人男性は99.999%詐欺師だ。ほとんどの外国人男性の職業は医者だった。幸か不幸か、私は地方に住んでいるので、誰一人として直接会うことはなかった。

先日、テレビで漫画家の女性が7500万円を騙し取られたドキュメンタリーを放送していた。冷静に考えたら、どう考えてもおかしなことばかりの様に思うが「恋は盲目」とはよく言ったもので、まったくその女性は疑う事もなく、7500万円も騙し取られたてから気が付いたのだと・・・( 一一)。

ご本人の名誉のためにも、世の女性の注意喚起の為、泣き寝入りをしない強い姿勢をみせ、テレビにご出演されているのは、凄いと思った。多くの女性は、きっと 騙されたことを恥て、泣き寝入りをしているのだと思う。

日本人女性の多くは、恋愛、特に男性の甘い言葉に免疫がない。もしかしたら、コロナにかかるより、ロマンス詐欺にあう方が、かかりやすいかもしれない。日本人男性の多くは、女性に対して、褒めたり、感謝の言葉などかけたりしない。特に奥さんに対してそういった事はしない。日本の男性は、よく言うと慎み深いのかもしれないが、釣った魚に餌を与えない。奥さんに対して、感謝の言葉くらいかけてもバチは当たらないのではないかと思う。よく、奥さんに対して、感謝していると言っているが、エスパーでない限り、言葉にしないと伝わらない。

ドキュメンタリーにでていた漫画家の女性は、30歳ごろに結婚をしていたが、結婚相手の男性のDVに苦しんだと話していた。男性にひどい思いをさんざんさせられて、離婚をし、1人で子供を育てた。長い間、女手一つで子育てをして、ふと心の隙間に、外国人男性が甘い言葉で近づいてきて、彼女の孤独を埋めたのだと思った。

よく、ジャニーズや韓流にハマっている女性を馬鹿にしている男性を見かけるが、女性の心のよりどころは、そういったところにしかないのが、日本の中高年女性の実情だと思う。男性はキャバクラなど、若い時から会社のお金で接待といった方法で、経験できたりする。風俗店も男性中心のものが多く、最近、女性専用の風俗店がオープンしていたりするが、まだまだ敷居が高いし、免疫のない女性には無理だ。それに、女性はどちらかと云うと、性欲を満たすのではなく、心を満たす方に重きを置くように思う。外国人詐欺師も、韓流スターと同じような感じだ。韓流スターもファンを大切にし、ファンに優しい言葉をかけてくれる。最近の男性アイドルもファンを大切にする傾向があるが、昔のアイドルは尖っていた。私たち中高年女性は、本当に若い時から、やさしい男性の免疫がない。「君は綺麗だ」「君なしでは生きていけない:I cannot live without you」などと言われて舞い上がるのも仕方がないだろう。外国人男性だったら、そんなことを日常茶飯事で言ってのける事を知らない日本人女性は、本当に気を付けた方がいい。

そして、今のSNS技術に何の疑いも持たない。動画の合成など、簡単に出来るようになっている。有名人になりすまし、ターゲットを騙す。画面に動く有名人が登場したら、舞い上がってしまうのも、仕方がないが、そんな有名人なら、もっと若くて美人の女性を選ぶだろうと思ってしまうが、免疫のない女性は、信じて疑わない。若い女性は、アプリの技術の凄さをわかっているので、写真でも盛っているのは当たり前だと思うが、中高年女性はそういったIT技術の進歩に疎かったりする。

日本人の女性(私も含め)は、本当にコロナと同様、免疫のない甘い外国人には気を付けないといけない。

 

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女の敵は女は昭和の話

女の敵は女」で、マイメロディでお馴染みのサンリオが窮地に立たされている。

マイメロディの毒舌ママの名言集を集めたグッツが、物議を醸しているのだと思うが、「女の敵は女」などもう昭和の話ではないのだろうか。

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20~30年前に、同僚の人が、頻繁に遅刻をしていた。女性事務員の会議で遅刻の事を問い詰めると、その同僚女性は、どう考えてもおかしな言い訳をした。そうこうしていると、上司の男性が会議を覗いた時、彼女はおもむろに泣き出したのだ。他の女性は冷ややかな目でその同僚を見ていたが、男性上司は「あまりいじめないように」と言ってその場を去っていった。私は「はぁ~?」ってな感じで、同僚の彼女にも呆れたが、その上司にも生き道理を感じたのを思い出した。

20~30年前は、女性は会社のお飾りでしかなかった。同じ条件で働いていても、男性社員は、女性社員の仕事や評価などどうでもいい感じだった。そして後で知った事だが、その同僚女性は、社内のいろいろな男性と体の関係を持っていたようだった。社内の男性の多くは、彼女に弱みを握られているようなものだった。

ここまでの話だと、やっぱり「女性の敵は女性」と思う人が多いと思うが、本質から云うと「女性の敵は女性と思ったら、その先に男あり」なのだ。第一に上司が女性ならこの体たらくな男性上司と同じ判断をしただろうか・・・?

「セクハラ」「パワハラ」などと、少し前にハラスメント用語が乱立したが、日本では男女の認識はさして昔と変わってはいない。何とか法律に引っかからないように会社が、注意喚起をしたりしているに過ぎない。いろいろな場面や場所で、役割の重要な位置を占めているのは、いまだに男性だ。最高裁の判事も、女性は少ない。国会議員にしても女性の割合は少ない。会社でも、役員クラスの人の女性割合は、先進国で最低だ。

いろいろなセミナーのビデオなどでも、重要な人物(上司・指揮命令者など)は男性だ。お国の案内ビデオでもほとんどの設定が、下の立場の人は女性、上の立場の人は男性になっている。日本社会全体がそういったイメージが染みついていのか「男女平等」「女性機会均等法」などと言っているお役所でさえ、女性を下に見ている。国会議員にいたっては、人気取りのためのパフォーマンスでしかない。その証拠に「女性の活躍」などと息巻いているが、実際に大臣を据えるには、女性はあまりお見掛けしない。

賃金にしても、女性は男性より低く設定されている。「同一労働同一賃金」など、あと100年たっても成立しない、都市伝説みたいなものだ。

家族単位で考えても、女性が家事・育児を担うのが当たり前になっている。男性は仕事を抜けられないと言った理由だろうが、女性にも仕事を抜けられない場合があるし、家事・育児分担が女性に偏っていても、だれもおかしいと思わないし、法律では民事不介入になるので、なかなか難しい。ある意味、男性は社会変化への耐性がないのではないかと思う。結婚をしても昔から、女性が男性の家に入ると言った認識が根強い。日本では婚姻上で別姓が認められなかった。

日本は少子高齢化や晩婚化などと、いまや手遅れ状態だが、こんな状態になったのは、そういった男性社会が関係しているように思う。男性は家族を養わないといけないといった概念は、今の世の中、存在しているのだろうか?日本も多くの離婚者がいて、多くのシングルマザーが存在するが、果してシングルマザーの子供達は、実際の父親からキチンと養育費を貰っているのだろうか?

私たち大人が、今の日本の状態のまま、次世代の子供たちにバトンタッチしてもいいのだろうかと、ふと思った出来事でした。

 

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